紫色のねじゆるみ止め用接着剤はいつ、どこで使用されているのでしょうか?

ヘンケルのLOCTITE®(ロックタイト)接着剤を使用した製品なら、安心して販売していただけます。しかし、わたしたちのお客様にヘンケル製品を信頼していただくことは更に重要です。日々お客様と接していると、ねじゆるみ止め用接着剤の赤と青の違いについてしばしばご質問をいただきます。さらに最近では、LOCTITE®(ロックタイト) 222(紫)に関するお問い合わせがますます増えています。

LOCTITE®(ロックタイト)ねじゆるみ止め用接着剤(紫)は、キャブレターのねじから眼鏡、ノートパソコンの小ねじまで、多くの用途に使用できます。低強度であるため、組み立て時と同じ工具で取り外しが可能です。使いやすい液体タイプで、特にねじ径1/4インチ以下の非常に小さなねじにおすすめです。

お客様によると、多くの方はLOCTITE®(ロックタイト)222をキャブレターねじのゆるみ止め、自動車・オートバイのメンテナンスに使用しています。

また、腕時計のクラウンやノートパソコンなど身の回り品のねじのゆるみに使用される方もいます。

自動車のメンテナンス以外にも

LOCTITE®(ロックタイト)222は様々なアプリケーションの幅広い用途に対応します。低強度で取り外しも容易に行える完璧なソリューションです。ヘンケルの他のすべての ねじゆるみ止め用接着剤と同様に、LOCTITE®(ロックタイト)222(紫)も安全性を向上させ、ねじのゆるみ、もれ、腐食を防止する働きをします。長期的に見れば、整備工場への依頼が少なくなり、コスト削減につながります。

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