ロックタイトエポキシ補修剤|工場配管・継ぎ手からの水漏れ対策

工場や施設の配管や継ぎ手からの急な水漏れの際どう対応していますか?ロックタイトパイプリペアーキットを常備しておけば、漏水時にもすぐに補修作業が可能です。

ロックタイトエポキシ補修剤とは?
ロックタイト エポキシ補修剤は、損傷した部品を速やかに「補修・成形」して再使用できるようにします。主剤分子と硬化剤分子の2液タイプで、それらを規定混合比で混合・撹拌することで反応が始まり硬化します。主剤の色と硬化剤の色を著しく変えることで、主剤と硬化剤がしっかり混合できたか目視で確認しやすくなっています。硬化した樹脂は金属と同じように加工ができ、硬化時の収縮もありません。

LOCTITE パイプリペアーキットとは?
ロックタイトパイプリペアーキットは、金属・プラスチック・複合材等のパイプの漏れ部の応急処置に対応するスティック状エポキシパテとファイバーグラステープをセットにした補修キットです。パイプ部表面の穴・割れ等をスティック状エポキシ系接着剤で埋め、その後ウレタンを充填させたファイバーグラステープを水に浸し、巻き付けて補修します。
【キット内容】スティック状エポキシパテ、ウレタン樹脂含侵ガラス繊維テープ、手袋
※蒸気配管には対応しておりません。使用しないでください。

LOCTITE パイプリペアーキット使用方法

  1. 作業時にはキット付属の手袋を必ず装着し、元栓を締めて内圧がない状態で作業してください。
  2. 補修箇所表面(補修面積の3~4倍)を洗浄し、充分乾燥します。
  3. エポキシパテを2~3分以内でしっかりと2色が均一になるまで混ぜてください。
  4. しっかりと混ぜると少し温かくなります。温かいうちに、損傷個所の上に約4倍以上のの面積でしっかりと貼り付けてください。
    ※エポキシパテは約10分で硬化しますので、この間にテープの準備をします。
  5. パッケージ内にテープが完全に浸るように水を入れます。テープ内部の空気を押し出すように約30秒~1分間しっかりとテープをもんでください。
  6. テープを取り出し、補修箇所の少し横から巻き始めてください。しっかりとひっぱりながらテープを巻いていきます。途中、もしテープが少し浮くような状態があれば半周だけひねって、極力テープが浮かないように巻きます。テープは、補修箇所の上を最低4周以上通過するように巻いてください。
  7. テープを完全に巻き終わったら、巻いた方向に良くしごき、ウレタン樹脂をテープの繊維の間に充填させます。

動画で作業手順を紹介していますので、ご参照ください。

お問い合わせ

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